河月堂  幸せのもち運び候


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2009年02月01日

堺市立浜寺南中学校の生徒さんの職場体験のお話です。

1月28日、29日堺市立浜寺南中学校2年生の生徒さんが職場体験に来ました。
その時の様子と感想を書いてくれましたので、是非見てください。
t1

今日から2日間頑張ってください。
掃除





(まー坊さんの感想です)
(掃除)
自分の部屋や机は自分の為だけだから、あんまりいつもやる気がなかった。けど、今回、河月堂でやったときは、お客さんが、「あっ、きれい」ッて思ってくれるかなと思うととても楽しく、そしてもっとやりたいって思いました。

(いちご大福の袋詰め)
いちご大福が想像以上にやわらかくて形がつぶれないように、とか、ちゃんと正面向くようにとかで、すっごいキンチョーしました。あと自分が作ったわけじゃないのに売れるとすごくうれしかったです。

(袋のシール貼り)
袋の中心になるように、時には何回も貼り直したりしてました。

(きんつばを袋にいれる)
長方形だから向きをそろえて、すっごい気をつかいました。

(自分で箱にいれる)
箱の中に六個の和菓子を入れる事をして、自分だったらどういう色合いで入れるとか、何が入っていたらうれしいとか、そういう事を考えているうちにすぐ六個つめられました。

(あいさつ)
 「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を言うとき、自然に笑顔になりました。あいさつの大切さって、こんなに大きいんやって、気付きました。
詰め合わせ

(みかさんの感想です)
一番最初に来たときとても緊張しました。
 でもお店の方が笑顔で、やさしく接してくれたのですごく楽しく体験できました。
 袋に書いてる字は全部印刷されたものだと思っていたのにほとんどが自分で貼らないといけないも のだったのでびっくりしました。
 いちご大福を袋に詰める時、とてもやわらかくてつぶれそうだったので落とさないように全神経を使っていれました。

 掃除はとても大変でやってる時は正直だるかったけど、やり終えた時はすごく気持ち良かったです。
 そして、何よりもうれしかったことは、自分が袋に詰めたお菓子をお客さんに買ってもらった時に、自分が作ったわけでもないのに自分のお菓子を買ってもらったみたいですごくうれしかったです。
最後に体験を通して学んだたくさんの事を無駄にせず将来働くようになった時活かしていきたいなと思います

終わり

(ちー坊さんの感想です)
今回の職場体験で仕事の大変さがわかりました。
袋詰めなど機械でやっていると思っていたものが、全部手作りで、1つ1つていねいに作られていて、すごく大変な事だなと思いました。
人に物を売るという事がどういうことなのか、ということがわかりました。
私たちが普段なにげなく買っているものでも1つ1つお店の人が心をこめて作っているものなんだなと思いました。

(難しかったこと)
どうしたらお客さんが喜んでくれるかなど、お客さんの立場から考えるの難しかったです。
最後に、この2日間ですごく大切なことをたくさん学びました。
やっぱり1番に考えるのが人に物を物を買ってもらうという事がどういうことか。
いつでもお客さんの立場で考えるのが大切なことだと思いました。
この体験を将来自分が仕事をするときに活かしていこうと思いました。

休憩
2日間がんばりましたね、ありがとう御座いました。
私たちスタッフ一同もいい勉強させていただきました。
私たちも初心を忘れず、頑張っていきます。
ありがとう御座いました。

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