河月堂  幸せのもち運び候


--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




2014年09月19日

秋のお彼岸です。

POP26年 お彼岸
おはぎとぼたもちの本当の違いはなんでしょうか?
実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、違うのは食べる時期だけなのです。では、ぼたもちとおはぎをこう書くとどうでしょう?
「牡丹餅」「お萩」になります。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。
一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたものなのです。
牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説のようです。
本来なら春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、
今は年中おはぎで通すお店が圧倒的に多いようです。
当店も 「おはぎ」 で、統一させていただいています。
おはぎとぼたもちの歴史
しかしなぜお彼岸におはぎをいただくようになったのでしょうか?
これは江戸時代にさかのぼります。この時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。

あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。
又、別の説では、
「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。
よって、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。



スポンサーサイト

2014年09月15日

9月15日 ビックアイにて

9月15日は敬老の日です。
イトーヨーカ堂催事納品後、敬老の日のお祝いご注文納品後、
ビックアイ催事に来ております。

b2.jpg
b1.jpg




2014年09月10日

堺大阪味自慢!に催事出店しております。

t1.jpg
今日9月10日~15日迄
長年お世話になっています、イトーヨーカ堂津久野店にて

「堺大阪味自慢!」に催事出店しております




2014年09月08日

9月6(土)7(日)Jグリーン堺にて

堺コンベンション協会様からのご依頼で第27回全国グランドゴルフ交歓大会に催事出店しておりました。
晴天にめぐまれて良かったです。
全国の方々に堺の和菓子をお土産にしていただき感謝しております。
早々と完売してしまい、急遽送りで対応させていただき、全国の方々といろんなお話も出来、まだまだ元気に頑張らなければ!と思いました。
JG1.jpg
JG3.jpg
JG2.jpg
j4.jpg







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。