河月堂  幸せのもち運び候


--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




2012年03月29日

春です。4月の新作です。

sakurajyuyoupop.jpg

期間限定販売です。是非ご賞味下さい。



スポンサーサイト

2012年03月11日

おはぎとぼたもちの違い?

3月17日(土)はお彼岸の入り。
3月20日(火)はお彼岸の中日です。
ご霊前におはぎ、お彼岸団子、お供え餅を御供え下さいませ。


おはぎとぼた餅の違い?
ohagi
実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、違うのは食べる時期だけなのです。では、ぼたもちとおはぎをこう書くとどうでしょう?                                
  「牡丹餅」「お萩」になります。 ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。
一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたものなのです。 牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説のようです。 本来なら春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、
今は年中おはぎで通すお店が圧倒的に多いようです。
当店も 「おはぎ」 で、統一させていただいています。
おはぎとぼたもちの歴史
しかしなぜお彼岸におはぎをいただくようになったのでしょうか?
これは江戸時代にさかのぼります。この時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。 あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。 又、別の説では、 「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。
よって、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。




2012年03月09日

春の定番!山菜おこわ販売開始しました。

河月堂の山菜おふく(おこわ)販売開始です!
sannsainet
sannsaiokowapop
是非、御賞味下さい。




2012年03月04日

河月堂の河月焼きのお話です。

河月焼きの販売開始です

京都府産石臼挽きの宇治抹茶100%を使用しています
河月焼(アップ)

河月焼POP

是非、御賞味下さい。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。