河月堂  幸せのもち運び候


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2009年08月02日

新しいご提案です。

冷やし大福
冷やし大福
 (粒餡)
凍っています!
自然解凍にてお好みの固さでシャーベット感覚で冷たく「シャリッ!」と冷たくお召し上がり下さい。
 (消費期限、冷蔵庫で2日)
  (冷凍して頂いても結構です)
一個     ¥120(税込)
 是非、一度ご賞味下さい。

八月初旬の茶席菓子です。

ほうずき





******ほうずき******




夏木立



****夏木立******



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2009年08月02日

お盆についてのお話です。

正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことで、略してお盆といいます。
盂蘭盆とは、サンスクリット語の"ウラバンナ"を音訳したもので、「地獄や餓鬼道に落ちて、逆さづりにされ苦しんでいる」という意味で、そのために供養を営むのが、盂蘭盆会だそうです。 

釈尊の弟子の一人、目連尊者という人が、神通力で亡き母の姿を見たところ、母親は、餓鬼道に落ちて苦しんでいました。 何とかして救いたいと、釈尊に尋ねると、「七月十五日に、過去七世の亡き先祖や父母たちのために、御馳走を作り、僧侶たちに与え、その飲食をもって、供養するように」と教えてくれました。教えの通りにすると、目連の母親は餓鬼道の苦をのがれ、無事成仏することができたそうです。 この故事が、盂蘭盆会の始まりといわれています。 

お盆(盂蘭盆会)は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、私たち子孫が、報恩の供養をする時なのですね。
    お盆の期間

お盆の日にちは地方によって異なります。東京など都市部では、
  7月13日~16日(4日間)に行うことが多いようです。
地方では、
  8月13日~16日(4日間)
8月13日~15日(3日間)
旧暦の7月13日~16日(4日間)とするところもあります。


    お盆のならわし 迎え火と送り火
  迎え盆の日には、野外で火をたいて迎え火をする風習があります。

    盆提灯について

 これは「故人の霊が家に帰ってくる際に、道に迷わないように」と行われるものですが、最近では門口で苧殻(おがら)をたいたり、玄関に提灯を下げて迎え火の代わりとするところも多いようです。、新盆は初めての里帰りなので、墓参りとは別にお墓へ迎えるために出向くところもあります。 また送り盆の夕方には、門口で送り火をたいて、先祖の霊を送り出します。 この後、送りだんごや供物を川や海に流す「灯篭流し」「精霊流し」を行う地方もありますが、最近では河川の汚染防止のため禁止されることも多くなったので、菩提寺へ納めたり、送り火の時に燃やすのが一般的になっています。

お盆には、「先祖の霊が帰ってくる際の目印として、提灯に火を灯して飾る」というのが昔からの風習です。

 また、特に新盆を迎える家には、親戚から提灯を送るのが習わしです。正式には新盆の家の家紋を入れた白い提灯を送るのがしきたりですが、この白い提灯は新盆にしか使えません。

 新盆で使った後は、送り火で燃やしたり、菩提寺に納めるのが一般的です。現在では毎年使えるような絵柄のついた提灯を贈ることの方が多いようです。

新 盆   四十九日の忌明け後、最初に迎えるお盆を「新盆(にいぼん)」もしくは、「初盆(はつぼん)」と呼びます。もし、四十九日前にお盆を迎えた場合は、その年の新盆の行事は行いません。

8月13日:夜に迎え火をして祖霊を迎えます。(御供え餅、お迎え団子、はくせん粉など)
8月14日:仏壇にお供え物をして迎え入れた祖霊の供養をします。
8月15日:同上もしくは、送り団子、御供え餅、白むし(これは帰る祖霊のお弁当を意味します。)を供えて送り出します。
8月16日:精霊送りの送り火をして送り出します。 

■精霊馬(しょうりょううま)=キュウリとナス■
※キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てたもの。
・キュウリは馬の例えです。
お盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現しています。
・ナスは牛を表現しています。
お盆が終わって、帰るときはのんびりと。
◆一説には、
「精霊がキュウリの馬に乗り、牛には荷物を乗せて楽に帰れるように」という意味が込められているとも言われています。

obonnpop







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