河月堂  幸せのもち運び候


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2015年07月24日

7月24日は土用の丑です。 土用餅!

土用餅2



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2015年07月23日

夏の冷たーい! 新作です。

夏の冷たーい新作です。
冷っ果




2015年07月20日

7月20日土用の入りです

7月20日 土用の入りです!
土用餅




2015年06月25日

水無月のお話です。

水無月説明




2014年08月05日

お盆についてのお話です。

正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことで、略してお盆といいます。 
盂蘭盆とは、サンスクリット語の"ウラバンナ"を音訳したもので、
「地獄や餓鬼道に落ちて、逆さづりにされ苦しんでいる」という意味で、
そのために供養を営むのが、盂蘭盆会なのです。 
釈尊の弟子の一人、目連尊者という人が、神通力で亡き母の姿を見たところ、
母親は、餓鬼道に落ちて苦しんでいました。 何とかして救いたいと、
釈尊に尋ねると、
「七月十五日に、過去七世の亡き先祖や父母たちのために、
御馳走を作り、
僧侶たちに与え、その飲食をもって、供養するように」と教えてくれました。
教えの通りにすると、目連の母親は餓鬼道の苦をのがれ、
無事成仏することができたそうです。 
この故事が、盂蘭盆会の始まりといわれています。 
お盆(盂蘭盆会)は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、
成仏してくれるようにと、私たち子孫が、
報恩の供養をする時なのですね。
     お盆の期間についてです。

 お盆の日にちは地方によって異なります。

東京など都市部では7月13日~16日(4日間)に行うことがおおいようです。

地方では
 

8月13日~16日(4日間)
8月13日~15日(3日間)
旧暦の7月13日~16日(4日間)とするところもあるみたいです。

  新 盆、初 盆について
  四十九日の忌明け後、最初に迎えるお盆を「新盆(にいぼん)」もしくは、
「初盆(はつぼん)」と呼びます。もし、四十九日前にお盆を迎えた場合は、
 その年の新盆の行事は行いません。

8月13日夜に迎え火をして祖霊を迎えます。(御供え餅、お迎え団子、落雁、はくせん粉など)
8月14日:
仏壇にお供え物をして迎え入れた祖霊の供養をします(おはぎなど)
8月15日:同上もしくは、送り団子、御供え餅、白むし(これは帰る祖霊のお弁当を意味しますを供えて送りだします。    
8月16日:精霊送りの送り火をして送り出します。

精霊馬(しょうりょううま)=キュウリとナスのお話です。
(キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てたもの)

キュウリは馬の例えです。→ お盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現して います
ナスは牛を表現しています。→お盆が終わって、帰るときはのんびりとだそうです

また、他の説では、
「精霊がキュウリの馬に乗り、牛には荷物を乗せて楽に帰れるように」という意味がこめられている説もあるそうです。

26お盆にはご霊前に







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