2010年02月07日

お待たせしました。河月堂のいちご大福の話です。
新鮮イチゴをあっさりした白餡で包みました。
2月より徳島県産「ゆめのか」のイチゴを使用し、いちごの味を大切に作りました。
1個 160円(税込)(消費期限1日)
どうぞご賞味下さい。
尚、期間限定、サプライズ商品のいちご大大福も「大粒のあまおう」をしようして、
好評発売中です。
(大粒のあまおうイチゴをまるごとお餅でつつんだ通常のイチゴ大福の2倍強の大きさです。)
白餡はごく少量ですので、みずみずしいイチゴの味を満喫できるお菓子です。
2009年10月18日
河月堂、秋の限定商品です。
栗蒸し羊羹
甘味を抑えて、蒸し上げたソボクで懐かしい味に仕上げています。
(原材料に小麦粉を含みます)
栗は国内産の蜜煮栗を使用しています。
1個 120円(税込)
焼き栗
四国産栗を100%使用した栗餡で白餡を包み、茶巾絞りで成形し表面あぶって仕上げました。
シンプルだけど、香ばしく、香り豊な贅沢なお菓子です。
1個 190円(税込)
栗餅
従来の羽二重生地を宮城県産、こがねもち餅米を使用したもち米粉を使用し、
栗を四国産栗で作りました。
あえて、お餅らしい食感の羽二重餅を作りました。
是非、ご賞味下さい。
売れ筋 第1位です。
1個 110円(税込)
丹波黒豆大福
栗餅と同様に従来の羽二重生地を宮城県産、こがねもち餅米を使用したもち米粉を使用し、
あえて餅らしい食感の羽二重餅の中に丹波産黒大豆をタップリ入れました。
当店あっさり炊き上げたつぶ餡との相性がバッチリです。
食べたら、わかる!
1個 150円(税込)
是非、ご賞味下さい。
尚、河月堂 泉ヶ丘店HPも更新しましたので宜しければ見て下さい
2009年09月20日
おはぎとぼたもちの本当の違いはなんでしょうか?
実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、違うのは食べる時期だけなのです。では、ぼたもちとおはぎをこう書くとどうでしょう?
「牡丹餅」「お萩」になります。
ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。
一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたものなのです。
牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説のようです。
本来なら春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、
今は年中おはぎで通すお店が圧倒的に多いようです。
当店も 「おはぎ」 で、統一させていただいています。
おはぎとぼたもちの歴史
しかしなぜお彼岸におはぎをいただくようになったのでしょうか?
これは江戸時代にさかのぼります。この時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。
あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。
又、別の説では、
「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。
よって、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。
2009年09月13日

きれいに掲載して頂き有難う御座いました。
9月中旬の茶席菓子です。
花野
秋明菊
初雁
もうすぐお彼岸ですね!最近、月日がたつのがはやく感じます(汗)
皆様においしい!おはぎ!を召し上がっていただく為に、
頑張ります。
河月堂泉ヶ丘店HPにて、
秋の限定菓子第二弾更新(9/14午後更新)しましたので宜しければ見て下さい
2009年09月06日

こぼれ萩
もうすぐ、お彼岸ですね。
秋明菊
松茸
中餡は小豆こし餡でこしらえました。
河月堂泉ヶ丘店HPにて秋の季節限定菓子第1弾!更新しましたので宜しければ見て下さい。